LINEの使い方

便利な使い方

「友だちへの追加を許可」は友だち別に設定できる?

[友だちへの追加を許可]は相手にサインを送る機能

●機能を理解してみよう

[友だちへの追加を許可]は自分の電話番号を持っている友達や知人宛に、「私はLINEをやってますよ。」と通知する機能です。通知は相手のLINEの[知り合いかも?]に入るようにして行われます。(メールやトークなどでお知らせが行くわけではありません。)

そして通知をすると言うことは、「必要ならアナタの[友だちリスト]に追加しちゃってもいいよ。」と相手にサインを送るということなのです。あくまでサインを送るだけなので、この機能を利用することによって相手の[友だちリスト]に自動で追加されることはありません。

機能はスマホ iPadiPod touchならオン/オフで設定できます。”オン”は機能を作動するということ。”オフ”は機能をストップするということです。
※ガラケーは残念ながらこの機能は無いため設定できません。ガラケーは新規登録をした瞬間に有無を言わさず相手の[知り合いかも?]に自動で入ります。(ガラケーの場合は電話番号ではなく、自分のメールアドレスを持っている友達・知人になります。)

また、オン/オフは友達一人一人、個別に設定することは出来ません。
この機能を使って、あの人には知らせたいけれどこの人には知らせたくない、ということは出来ないのです。

もしも[友だちへの追加を許可]を個別に設定できたとしたら、いつまでも追加してもらえないってゆー事態がボクの場合は容易に想像できるから、いっそのこと無くて結構!!

●知らせたい人だけに通知するには

[友だちへの追加を許可]は一度”オン”にしてしまうと、自分の電話番号を持っているLINEユーザーに一斉にサインを送ることになります。相手の[知り合いかも?]に入ってしまうと、自分のアカウントを削除する以外に消すことはできません。
どうしても”知らせたい人にだけ知らせたい”という場合は、以下の方法をとりましょう。

【注!】この方法はLINE新規登録時のみ利用できます。
1.LINEの新規登録を進め、「アドレス帳のデータを利用するかどうか」という場面で次のように設定する。
iPhone、iPad、iPod touchの場合
[友だち自動追加]と[友だちへの許可]をオフにする。
Android、Windows Phone、BlackBerryの場合
今は利用しない」をタップし、新規登録完了後、[友だち自動追加]と[友だちへの許可]をオフにする。→方法:設定>友だち管理>アドレス帳

2.LINEアプリを一度閉じ、端末に備わっているメール一括送信機能などを利用して、自分のLINE IDを知らせたい人にのみ知らせる。
※LINE IDを作成していない場合はLINEアプリを起動させて作成する。
方法:その他>設定>プロフィール>ID
3.LINEアプリの設定で「IDの検索を許可」を”オン”にする。
【注!】オンにすると、不特定多数の人があなたのIDを検索できるようになります。デタラメにヒットしてしまう可能性があるので、都合が悪いという人はこの方法はオススメできません。
方法:その他>設定>プロフィール>IDの検索を許可
4.新規登録完了後も、[友だち自動追加]と[友だちへの許可]はオフにし、今後もその状態を保っておく。

この方法は言わずもがな、相手がLINEしてることが前提なのだ!
「LINEやってたら友達に追加して☆」なんて送ると良いかもね!

(情報は2013年3月7日現在のものです。仕様は変更になる可能性があるので、予めご了承ください。)

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