LINEの使い方

基本的な使い方

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未成年がLINE公式アカウントをID検索する方法!調査のプロになる♪(下)

アカウント探しのプロになれる秘伝の技

●必ず…必ず見つけてやる…!

LINEの公式アカウントを調べるにはアプリ内の「公式アカウント一覧」(画像:左)が便利!@アカウントを調べるには「LINE@ナビ」(画像:右)が便利です。しかし、これらを使って検索した際、あるはずのアカウントが見つからなかった…という経験はありませんか?

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LINE公式アカウントはいつの間にか提供を終了していることもありますが、探し方が違うだけでヒットしないということもあります。

このページでは、「LINE公式アカウント、LINE@アカウントが必ず見つかる方法」をご紹介します!
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一番確実なのはアカウントIDで検索することだけど、文字入力が多いIDは面倒だよね!キーワード検索で見つけ出すにはどうしたらいいか教えちゃうよ!

●検索の3つの共通ルール!

公式アカウント一覧」と「LINE@ナビ」の検索は、3つの共通ルールがあります。

その1・絞り込み検索ができない。
→「公式アカウント一覧」と「LINE@ナビ」で検索できるキーワードは1つだけ。例えば、「渋谷パルコ」を検索する際、”渋谷”と”パルコ”の間にスペース(空白)を入れた「渋谷 パルコ」ではヒットしません。

kensaku_2_1公式アカウント一覧」ではまったくのノーヒット。
kensaku_2_2LINE@ナビ」では「渋谷」のみヒットしています。

 
スペースを抜き、「渋谷パルコ」で検索するとどちらもヒットしました。

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その2・キーワードがヒットする箇所は決まっている。
→入力したキーワードは、『アカウント名、ひとこと(紹介文)、アカウントID』のいずれかに含まれているかどうかで選出されます。例えば「渋谷パルコ」だと、

アカウント名:渋谷パルコ
ひとこと:アラアラアラアラ!?パルコアラなのね!
アカウントID:@shibuyaparco

なので、ヒットするキーワードは「渋谷」「パルコ」「shibuya」「parco」「アラ」「なのね」などになります。

その3・ひらがなとカタカナは区別される。
→「公式アカウント一覧」と「LINE@ナビ」の検索バーは表記に忠実で、融通がききません。「渋谷パルコ」だと、「パルコ」でヒットしても「ぱるこ」ではヒットしません。

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マイナーなキーワードが入ってるお店はすぐに見つかりそうだけど、「渋谷パルコ」みたいにメジャーなキーワードで固められたお店は正確な名前を入力した方が早いみたい!

●検索結果が少ないときは・・!

kensaku_2_7調べたい地域をキーワード検索したとき、意外にアカウント数が少ないと思ったとき。もうちょっとあるんじゃないかな?と思ったときは…
kensaku_2_8画面を引き上げてみてください。そして、体感で2秒ほど待ちます。
kensaku_2_9読み込まれてたくさんのアカウントが表示されました!2秒待たずに何度も引き上げると読み込みがされないので「少し待つ」ことも検索のコツです。

 

kensaku_2_10LINE@ナビ」の「ファッションカテゴリー」をタップしたときも…
kensaku_2_11一番下までスクロールしたら、画面を引き上げて2秒待ちましょう
kensaku_2_12読み込みされていないアカウントがぞくぞく出現します♪
検索方法が間違ってなくてアカウントIDを入力してもヒットしないとき…そのときこそ、アカウントが終了してるのかも知れないね…!

(情報は2013年9月27日現在のものです。仕様は変更になる可能性があるので、予めご了承ください。)

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