LINEの使い方

LINE Creators Market講座

,,,

iPhoneで作る!LINE販売用スタンプの作り方.1-作成の流れ編

スマホで直接イラストを描きたい君に!

●空いた時間はスマホで販売用スタンプ作り♪

自分で作ったスタンプが販売できるLINE Creators Market。イラストが得意な人はチャレンジしてみたいですよね。しかしスタンプの課題は40個。まずこの数を用意しなければ審査を受けることができないのですが、大変な数ですよね。

「空いた時間にスマホでスタンプが作れたら…。」そんな方々のために「iPhoneで作る!LINE Creators Market用のスタンプの作り方」を数回に分けてご紹介します。

このページでは、
・作成前にダウンロードすべき3つのアプリ
・作成の大まかな流れ

をご紹介します!

line-creators-market_2

まずはアプリのダウンロードから始めよう!全部無料のアプリだよ♪

●スタンプ作りに必要なiPhoneアプリ

それでは、まずはこの3つのアプリをダウンロードしてください。

【高性能の無料お絵かきアプリ】
Adobe IdeasAdobe Ideas – ベクトル線画とイラストレーション
キレイな線がサラサラと描けるお絵かきアプリ。レイヤー、色抽出、塗りつぶしツールなど基本の機能は全て揃っています。キャンバス上にパレットがあるため、パレットを畳んだり出したりなどの操作がやや煩わしいのが難点。キャンバスサイズの調整は不可。保存の形式はPDF、解像度は72dpi。

【画像のサイズを自由に調整できるアプリ】
BrushesBrushes 3
開発元:Taptrix, Inc. \無料
驚くほど高性能なお絵かきアプリ。画像(キャンバス)サイズのカスタム調整ができ、レイヤー機能もあり。ブラシも充実、パレットは邪魔にならないナイスな位置に。描きやすさが半端ないアプリですが、輪郭線を描くのは不向き。保存の解像度は72dpi。

【PNGの画像保存&背景を透過できるアプリ】
EraserBackground Eraser – SuperImpose Photo Editor & Cut Out Image Outline
開発元:SUNWOONG JANG \無料
PNGの画像保存、背景透過はこれ1つでOK!背景を1タップで切り取り透過でき、切り取ったあとは「ぼかし」でフチを柔らかくできます。処理が終わったらそのままPNG形式に保存が可能。保存の解像度は72dpiです。

なんで3つもダウンロードしなきゃなんないんだって?よーし、スタンプ作成の流れを説明しよう!

●お絵描きアプリを使うスタンプ作成の流れ

スマホのお絵かきアプリでスタンプ用のイラストを作る場合、次の手順で作成します。

1.紙に下書き用のイラストを描く。
2.イラストをスマホのカメラで撮る。
3.『Adobe Ideas』でイラストを描き、保存する。
4.3で描いたイラストを『Brushes 3』でサイズ調整する。
(画像のサイズをガイドライン指定のW 370×H 320 pixelに調整します。)
5.4.で調整した画像の背景を『Background Eraser』切り抜き、PNG形式で保存する。
6.『Brushes 3』で作った画像の出来を確認して完了!

※下書きもアプリで直接描くという人は、1.2は不要です。
※作った画像のアップロードはPCが必要です。詳しくはこちら⇒スマホでLINE Creators Marketへの投稿は可能か?検証してみた

お絵描きアプリは線がキレイに描けるものだったらなんだって良いよ!線がキレイに描けないと、背景透過したあと、グズグズの画像になっちゃうんだ~。次回はいよいよ実践してみるよ!⇒iPhoneで作る!LINE販売用スタンプの作り方.2-お絵描き編

(本サイトに掲載されている文章・画像等の無断転載・二次利用は禁止しております。)
(情報は2014年4月22日現在のものです。仕様は変更になる可能性があるので、予めご了承ください。)

この記事をソーシャルブックマーク・ミニブログへ登録する

コメント