LINEの使い方

LINE camera(ver6.0.0~)講座

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【新】LINE cameraの使い方徹底マニュアル!編集モード実戦編(中)

●LINE cameraの底力!

バージョンアップされた『LINE camera』を使いこなそう企画第二回!
このページでは、「LINE camera(ver6.0.0~)の編集モードで出きること(中)」というタイトルで、以下の機能についてご紹介します♪

・1タップで写真の雰囲気を変える方法
(フィルターアイコンの使い方)

・写真にフレームをつける方法
(フレームアイコンの使い方)

・通常スタンプ、切り取り、手書きスタンプを貼るテクニック
(スタンプアイコンの使い方)

写真を傾けたり左右反転する方法はこっちで紹介してるよ!⇒【新】LINE cameraの使い方徹底マニュアル!編集モード実戦編(上)

●1タップで写真の雰囲気を変える方法!

★フィルターアイコンの使い方
下段に並ぶアイコンの一番左にあるアイコンが「フィルターアイコン」です。このアイコンの「Fx」の文字が黄色く光っていると、写真の雰囲気を変える「フィルター」が使えます。
フィルターはそれぞれ「クリア」や「ベイビー」、「ビューティー」など、加工後の雰囲気を表す名前がついています。タップするだけで写真の雰囲気がガラリと変わるので、いろいろタップしてみましょう。

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●写真にフレームをつける方法!

★フレームアイコンの使い方
下段の左から2番目にあるのが「フレームアイコン」です。表示されている小さな画像を左右にスライドさせると、たくさんのデザインの中からフレームが選べます。フレームは企業とのコラボデザインが期間限定で配信されることもあります。
※画像右のフレームは「イオン」のコラボフレームです。2014年1月6日まで配信中!

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●スタンプを貼るテクニック!

★通常スタンプの貼りテクニック!
下段の左から3番目にある星マークのアイコンが「スタンプアイコン」です。このアイコンをタップすると、「スタンプ」「切り取り」「ペイント」という3つのアイコンが出てきます。LINEのトークにあるようなスタンプを貼りたい時は、一番左の「スタンプ」をタップしましょう。
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スタンプ」の中です。オレンジの枠の中にあるものはLINE cameraに元から入ってある無料スタンプです。黄緑の枠の中にあるものは、LINE cameraだけで使える有料スタンプです。ここから貼りたいスタンプを選ぶと、編集中の写真に貼られます。

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スタンプは貼ると、回りに灰色の枠が表示されます。この枠は、スタンプの位置・大きさ・向きを自由に変えることができる枠なのです。枠を消すにはスタンプ以外の場所をタップすればOK。位置や大きさが固定され、枠が消えます。貼ったスタンプを編集したい時はそのスタンプをもう一度タップしましょう。再び枠が表示され、編集ができます。
また、枠が出ると右下に「詳細」というアイコンも出現します。これをタップすると…。

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貼ったスタンプを左右反転にしたり、色を変えたりできます。画像左は「反転」をタップしてスタンプを左右逆にしました。画像右は「色相」のバーをスライドさせ、スタンプの色を変えています。さらに、「透明度」もスライドさせて透けた状態にしています。

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(「詳細」を使ったスタンプのアレンジテクニックはこちら!⇒LINE cameraスタンプの種類が無限大に?!簡単☆アレンジ方法
 
スタンプを連続で貼りたいとは、貼りたい場所に続けてタップすればOK!限界なくバシバシ貼れます。
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★切り取りスタンプの貼りテクニック!
写真をコラージュさせたいときに使えるのが「切り取り」です。スマホのアルバムにある画像を起こして、好きなように切り取り、LINE camera用のスタンプとして保存することができます。
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スタンプ」>「切り取り」とタップすると、自動でアルバムに移動します。そこからスタンプにしたい画像をピックアップします。

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(画像左)画像を選ぶと、切り取りするフォームに替わります。下部の「四角型アイコン」を選ぶと、既存の型から切り取りができます。(画像右)「雲型アイコン」をタップすると、自分で自由に形を切り取ることができます。(自由な切り取りの詳しいやり方は、後日別のページで紹介します!)

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(画像左)型はスライドさせるとたくさんのデザインから選べます。人型のシルエットもありますね。型を選んだら「次へ」をタップ。(画像右)そして、切り取った画像のフレームを選択する手順に進みます。フレームも数種類のデザインがあり、上のバーをスライドさせると太さを調整できます。フレームが必要ない場合は「フレームなし」を選択して「完了」をタップ。

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(画像左)画面をタップすると、先ほど作った「切り取りスタンプ」が貼れます!が、思いのほか出来栄えが悪いときは「削除アイコン」をタップして捨ててしまいましょう。「削除」はスタンプの回りに灰色の枠が表示されている状態で使えます。(画像右)切り取りスタンプは何度でも作って貼れるので、色々作ってみましょう★

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★手書きスタンプの貼りテクニック!
「スタンプアイコン」にまだまだあるとっておきの機能が「ペイント」です。これは、書いたものがそのままスタンプになるという超使える機能なのです。

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(画像左)タップすると、真っ白な画面が表示されます。何やらお絵描きができそうな雰囲気ですが、まずは左上の「背景」をタップしてみましょう。(画像右)これをタップすると、白を含む4つのアイコンが出てきます。そのまま白を選ぶと、この状態で文字や絵を描くことになります。ブラシをタップして色を選び、何か書いてみましょう。

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(画像左)のびのび書いてみました。ブラシは色を選ぶだけでなく、スタンプがそのままペンになったようなデコレーションブラシもあります。書き終わったら「完了」をタップ。(画像右)書いた線がスタンプになりました!かなり楽しい機能ですが、文字を書くなら背景が白いとちょっとわかりにくいですよね。そこでもう一度「ペイント」をタップしてみましょう!

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(画像左)再びペイントのお絵描き画面です。ここで先ほどタップした「背景」。今度は一番右のアイコンをタップすると…(画像右)編集中の画像を見ながら書くことができました!位置を把握して書けるので、思い通りに書けます♪

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書いた文字・ラインはバッチリ、スタンプになりました。スタンプなので、位置をずらしたいときは自由に移動させることが出来ます。

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★ペイントスタンプの注意点!
ペイントスタンプは「完了」をタップした時点で1つのスタンプとして作成されます。なので、ペイントスタンプで重ねて文字やイラストを書く場合は、文字を書いたらその都度「完了」をタップしましょう!

(画像左)「完了」をタップせずに書きたいものを一気に書いてしまった場合…画像では”星のライン”の上に”good!”の文字を重ねて書いた場合、(画像右)このようにくっついた状態のスタンプになってしまいます。

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”星のライン”を書いたら「完了」、”good!”を書いたら「完了」と、その都度タップして書けばこの通り。”星のライン”と”good!”の2つのペイントスタンプが完成しました!それぞれ書いたものが自由に動かせます。

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これでスタンプマスターの称号は君の手に…!基本講座のラストは「ブラシ」と「テキスト」について紹介するよ♪⇒【新】LINE cameraの使い方徹底マニュアル!編集モード実戦編(下)

(情報は2013年12月16日現在のものです。仕様は変更になる可能性があるので、予めご了承ください。)

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