LINEの使い方

旧:LINE camera講座

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LINE cameraの使い方徹底マニュアル!オシャレ写真の作り方♪(前編)

今日からなれるLINE cameraマスター!

●地味な写真もカンタン変身♪

※情報を2013年12月17日に更新しました!

★バージョンアップしたLINE camera(ver6.0.0~)の使い方はこちら!⇒【新】LINE cameraの使い方徹底マニュアル!編集モード実戦編(上)

このページでは、ver6.0.0以前のLINE cameraによる、「あらかじめ保存してある写真をカンタンに変身させる方法」を伝授します。今回は、このなんてことのない鹿の写真を使います。
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1.LINE cameraを起動させ、メイン画面の左下にあるlcicon6をタップしましょう。アルバムから写真が選べるので、編集したい写真をタップします。

2.すると、写真の大きさを編集する操作に自動で進みます。
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3.四方にある矢印マークを押すと写真の余分なところを切り取ることができます。指を離すと固定されます。枠の中を押したまま移動させると、写真の中心を変えることができます。写真のタテヨコの大きさを変えたい場合は左下の対比ボタンをタップしましょう。1:1、3:4、4:3から選べます。この写真は横長なので4:3のまま、左と上部分を切り取るようにしました。大きさが決まれば「編集」をタップ。
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4.編集のメイン画面が表示されるようになりました。LINE cameraのメイン画面にもあったアイコンがいくつかありますね。※基本のアイコンについてはこちらの記事をどうぞ⇒「LINE cameraの使い方徹底マニュアル!基本編-アイコンの解説lcp_4
文字を書くブラシアイコンlcicon18やテキストを入力できるテキストアイコンlcicon19もここにあります。

5.では、まずは写真の雰囲気を決めましょう。左端のフィルターアイコンで選びます。フィルターはそれぞれ「Clrear」や「Baby」、「Vintage」など加工後の雰囲気を表す名前がついてあります。フィルター1つで写真の雰囲気がガラリと変わるので、いろいろタップしてみましょう。鹿の写真は「Toy」に決めました。
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6.次はフレームです。ちょうどフィルターアイコンの隣にフレームアイコンがあるのでタップ。フレームも種類がたくさんあるので、好きなものを選んでください。「Toy」に加工した鹿はポラロイドっぽいフレームが似合ったので、これに決めました。
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まだ寂しいので右隣のスタンプアイコンをタップしましょう。

7.Stampを選ぶ画面が表示されました。有料のスタンプが買える「カート」アイコンの中が最初に表示されますが、無料でダウンロードできるスタンプや、LINE camera既存のスタンプ、LINEキャラのスタンプもここで選べます。試しに「ハート」や「スマイル」のアイコンをタップしてみてください。
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8.アイコンをスライドさせると、「フキダシ」や「アルファベット」のアイコンが出てきました。鹿の写真にはもやもやフキダシのスタンプにします。
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9.場所や大きさを決めて、ここだ!と思うところに貼ります。スタンプが四角で囲まれていると編集をする状態のままなので、スタンプの場所を決定するときはスタンプ以外の場所をタップしてください。また、やっぱりスタンプの位置を変えたいという場合は、そのスタンプをもう一度タップすると編集できるようになります。
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10.おっと、スタンプの位置を変えようとしたら、タップ位置が微妙にずれて同じスタンプがもう一つ出てきてしまいました。ここは慌てず、「Undo」アイコンをタップ。「Undo」はタップする度、操作がやり直されていきます。なお、操作を進めるアイコンは無いので戻り過ぎに注意してくださいね。
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11.良い感じになりました。フキダシに文字を入れたいので、テキストアイコンをタップして気の利いたテキストを入力しようと思います。
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どうだい?ここまでむずかしい操作はなかったでしょ?
前編はひとまずここまで!後編ではテキスト入力やブラシアイコンの操作が出てくるよ★

(情報は2013年4月15日現在のものです。仕様は変更になる可能性があるので、予めご了承ください。)(情報を2013年12月17日に更新しました。)

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