LINEの使い方

基本的な使い方

LINE『無料通話』を楽しむ!-スマートフォンの場合

ホントに無料!ただしパケット料金定額制は必須!

●LINE音声通話の基本を伝授!

LINEの魅力の一つである『音声通話』。LINEはこの通話機能を「無料」としてCMしています。通話は本当に無料なのか?何か条件があるのではないか?通話には他にどんなパターンががあるのか?このページでは、LINEを始めたばかりの人に向けて、「LINEの音声通話の基本」をご紹介します。
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もうとっくに無料通話やってるよ!って人も、実は知らなかったことがあるかも??まま、ちょっと見てってね!

●LINEの音声通話はなぜ無料?

そもそも、通常の通話でお金がかかるのは、電話回線を使って電話をしているためです。
しかしLINEの通話は電話回線を使わず、VoIPという技術を使っています。

VoIPは音声をパケットに変換して、ネット上でリアルタイムにそのデータを伝送できるようにする技術です。 音声をパケットに変換・・ということで、LINE通話はパケットでのやりとりをしているのです。なので、本当は「パケット料」が発生するところです。

ですが、スマートフォンの場合は契約時に「パケ放題」などのパケット通信料の定額コースに絶対に入らなければなりません。スマホユーザーは必ずパケット定額制に入っているので、「実質無料」というわけなのです。

パケット定額制に入っている場合、通話を何時間しても追加料金は発生しないので、安心してLINEの「実質無料通話」を楽しむことができます。

パケット定額制の契約をやめたスマホユーザーは注意!通話にかかるパケット料はものすごいんだ・・!「パケット料がかかる」ってことは覚えといてね!

●LINEの音声通話の魅力!

LINEの音声通話は次の3つの特徴があります。

・かかってくる際は着信音が鳴る!
通常の電話のようにアプリを閉じてても着信音やバイブが鳴ります!着信音を好きに決めることはできませんが、アプリを開いて受信を待たなくても良いのです。

・スピーカー通話可能!
ハンズフリーで電話ができます♪

・通話中も「トーク」が可能!
通話画面の右下を見てみましょう。「メイン画面へ」というボタンがありますね?
そこをタップすると、通話画面が閉じてLINEのメイン画面に戻ることができます。
スピーカーモードで通話しながら、トークでスタンプを送り合ったり、トークでメモや地図画像を送ったりすることができるのです。

残念ながら「グループ音声通話」と「テレビ電話」はできないんだ!そのうち出来るようになるといいな~。

●音質はどう?

ネット回線の状況によって変わることがあります。繁華街や電波の悪いところなど、場所によっては途切れたり、一時的に曇ったりすることもありますが、たいていは問題なくできます。

●音声通話中に、通常の着信がかかってきたら・・?

LINEの音声通話中に、通常の電話回線をつかった着信が来た場合、LINEの音声通話は負けてしまいます。

・こちら側では・・
LINE同士で通話をしている際、別の友達が通常の電話機能でコールしてきた場合、強制的に電話のコール画面に切り替わってLINEは操作することが出来なくなるのです。
その場合、一度通常の電話を受けるか切るかして、もう一度 LINEを起動→音声通話開始 をしなければなりません。なお、キャッチホンなどの一時保留機能はありません。

・相手側では・・
LINEで通話をしていた相手側には、通話ができなくなった旨のメッセージが画面に表示されます。

●音声通話中に、別の友達からLINE音声通話がかかってきたら・・?

LINE同士での通話中に、さらにLINEの音声通話がかかってきた場合、通話中の通話が切れることはありません。
こちら側では、あとからコールしてきた相手とのトークに「不在着信」の履歴が残ります。
相手側には、通話ができない旨のメッセージが表示され、トークに「不在着信」の履歴が残ります。

電話回線が優先されちゃうのは痛いけど、ほぼ通常の電話みたいに利用できるんだね~!無料でこれは嬉しいよね!!

(情報は2013年7月26日現在のものです。仕様は変更になる可能性があるので、予めご了承ください。)

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